愛理さん雪遊び。

ああ、寝ても覚めても小野涼子さんボイスに魅了されっぱなし。
愛理かわいいよ愛理。

好物がふかしイモという、あいこさん好きな青属性にとってもキャッチーな存在デス。
観てよかった「ましろ色シンフォニー」

愛理さんにドキドキ。

ましろ色シンフォニーの愛理さん。
前期枠の薄幸系ヒロインとして愛してやまないお嬢さんでありマス。

第一話で印象的な登場の仕方をしながら恋愛レースの本命を外れただけでなく、本来なら咬ませ犬的役割の娘さんの応援に回るコトで、結果として三番手につけるというお気の毒な役回り。
ツンデレ、パツキン、ツインテという萌え界の優等生的立ち位置なのにこの扱い!
ヒドイや!ヒドイや!

しかし、ましろ色にはやられちゃったなぁ。
恋愛モノにありがちな「ツンデレ娘の攻略」をあえてせず、主人公が極めてストレートに気持ちを対象に向けたことで、彼を取り巻く数人の娘さんをより深く描くことに成功していマス。
それが恋愛を取り巻く様々なシチュエーションに訴えかける形となり、見た人全てに居場所を提供してくれる作品となりました。

そんな訳で、ましろ色シンフォニーは大変オススメな作品となっておりマス。

倶知安に行ってまいりました。

年始まで仕事とかどうなってますのん?
みなさまお久しぶりデス。
「生存確認はブログで♪」とか言っておきながら放置したために、年賀状で生存を確認されたでんちうデス。

さて先日ようやく冬休みになったので、旅行に行ってまいりました。
以下はそのご報告。
それではごゆるりとご覧くださいマセ。

☆ ☆ ☆

ここのところ忙しくて旅行に行けなかったので、脳内家族のあいたんと静尼様と三人で北海道に行ってきました。

札幌から入って小樽、倶知安、長万部、東室蘭と移動したのデスが、特に倶知安がよかったので、そこを中心に書きマス。

寒中の北海道なめんな的洗礼を受ける我々。

新潟県の直江津まで出て、そこからトワイライトエキスプレス(寝台特急)に乗り、一路札幌を目指す優雅な旅。

もとい。
振動の旅。
進行方向に対して垂直に寝るので、列車の速度変化で転がる感覚絶えず。
加えて上下の振動、発車時のショック。
正直眠るどころではない。

ぼんやりとしたまま札幌着。
眠りたい一心で小樽への列車に乗る。


その日は比較的気温が高かったらしく、車道は雪が溶けて水っぽい音をさせていました。
もっと雪々しい土地が見たいと、ニセコまでのきっぷを買って乗り込みマス。

今回の行程で一番男らしい列車。
二両編成の連結部分に粉雪が舞い込んでたてる「しゃらしゃら」という音が、風情を通り越して祭り囃子になるゴージャス仕様。

この列車の終着駅は倶知安で、その先へは乗り換えが必要。
とりあえず接続待ちのつもりで降りたら、あらいいじゃないココ。

キシキシという雪質がイイと鳴るあの音が足下から聞こえて気持ちがイイ。
急ぎ町中の観光案内所へ行き、その日の宿を決めました。

荷物を下ろして改めて町を歩いてみた。

色々気付いたこと。
雪を一時置くために路地も含めて道路が広い。

 本屋が多い。

 喫茶店が多く、活気がある商店街。
近場にスキー場があるせいか、朝早くから夜遅くまで店が開いている。
うれしい。

 日中でも氷点下なので、定期的に暖をとらないとヤバいんデスが、イイ間隔で喫茶店があるので大変具合が良い。

オレンジ色の照明は北国の夜には欠かせませんね。
加えて積もる雪が丸みを作り出してくれるので、雰囲気がやわらかくなりマス。

飯もうめえ。

小さな町だけれど、それが良さにつながっている希有な町。
なんか居心地が良くて、行程のうち二日間を倶知安で過ごしました。
ぜひまた訪れたいデス。
真冬の北海道マジおすすめ。

帰りのトワイライトエキスプレスはよく眠れましたが、寝ている間に沿線で火災が発生したため運転を見合わせていたそうで、直江津の辺りで30分の遅れ。
さらに飯山線の都合で長野からの列車が40分遅れとなり、大幅にダイヤが乱れておりました。

そんな訳で、帰ってすぐ家の前の雪かきをしなくちゃならなかったという旅行の顛末。
誰がこんなオチを付けろと(爆





弁天ジャンプ。

なかなかブログを更新する暇がなくてイケマセンが、みなさまお元気でいらっしゃるかしら?

6月末に松本市で起きた地震の傷は、徐々に癒えつつありマス。
私個人のお客様や取引先のお客様の所はだいたい片がつきまして、ようやく落ち着いてきたところでありマス。

が、復旧作業と平行して通常業務のスケジュールも変更なく進行するので、めちゃくちゃ忙しい。
すでに11月、年末進行に入っているので、この流れのまま暮れを迎えそうな勢いデス。


さて、またしばらくいつ書込めるか分からない状況が続くので、アニメの感想をざらっと書いておくコトにいたしましょう。

ピングドラム
作家性とネタ的表現が見事にマッチした希有な作品。
ただ、相変わらずどこを引き回されてるのかは分からないまま刑を受けている罪人の感覚(笑

イカちゃん
今期から視聴開始しました。
イカちゃんかわいすぎる。
萌えに特化していないのにこの破壊力。
あの笑顔は守らなくてはなりません。
で、望月さんとかっておっぱい子ちゃんは次いつ出ますか?

森田さん
安定のしばいぬこさん。
中の人ネタから往年のドラマ名台詞までなんでもこなす資本主義の犬。
はなちゃん役のナンジョルノさんをよろしく〜ん。

C3
コレとましろ色は、1話でおしまいにしようと思って見たところ思いのほか面白かったので続けて見ておりマス。
極めて業の深い存在を日常ノリで浄化していく訳デスが、動と静をテンポよく配して、その落差で時々和ませてくれるのが好印象デス。
委員長さんがコトのほか可愛らしい。
今後の展開が楽しみデス。

ペルソナ4
お話はこれからなのでまだ何とも言えませんが、諸々のデザインが秀逸な作品デス。

Fate/Zero
画面の深度は深いし作画も丁寧でスタッフの本気を感じマス。
ここのところアニメ界に足りていなかったおっさん分を、これでもかと補充してくれる大事な作品デス。
ライダーとウェイバーの掛け合いが楽しい愉快なアニメ(違

WORKING`!!
今期から。
これはちょっとかわいすぎる。
特にOPの中毒性がヤバイ。
危険人物がふわっと仕事しているだけでなく、存在が犯罪ギリギリだったり、無差別に小さきモノを愛でたり、常に居ないことが存在の証明だったりする人々を包括するファミレス。
コレを「ねーよ!」と言わせないクサビは、ぽぷらさんの低身長によって視線誘導された地面にがっつり打ち込まれておりマス。
この頸城からはもはや逃れられない。
可愛らしいの業火に焼かれるがイイ!

ベン・トー
半額弁当を奪い合う「狼」たちの物語。
または加藤英美里さんのちょっぴりエロスなボイスに心から酔うアニメ。
または「下野さん!その役変わって!」と身悶えするアニメ。
てか、スーパーで半額シールを見ると、周囲を気にするようになってしまったじゃないか(笑

ましろ色シンフォニー
うりゅーは爆発すればイイ。
うりゅーはもげればイイ。
うりゅーはねじれてちぎれてしまえばイイ。
金髪ツンデレツインテとか超卑怯だ!ハァハァ

真剣で私に恋しなさい
たぶん主人公は松風(多分間違ってない
1話目でいっぱい出てきた魅力的な女の子はいつ出るんだろうか…

gdgd妖精`s
大穴中の大穴。
三つのコーナーから成り立っておりマス。
一つのテーマをトークで掘り下げていくものの、常にその行き先はあらぬ方へ進む最初のコーナー。
「精神と時の部屋」に酷似した名前の魔法力が上がる部屋で、奇天烈な競技をする「メンタルとタイムのルーム」のコーナー。
お題の映像に台本ナシで挑む、声優さん大ヤケド必至の「アフレ湖」のコーナー。
特にアフレ湖は、それまでの演技をかなぐり捨てて声優さん個人の素で勝負という、ナゼそこまで?ってトコから腹筋崩壊で痛可笑しい。
ウゴウゴルーガとか見ていた世代にはたまらない作品デス。

今期も良作豊富で楽しいデス。

まつりちゃん。

仕事の待ちの間に、ちまちまお絵描き。
かみちゅのまつりちゃんデス。

ブラッドCは今日もイイ天気。

ブラッドC終わりました。
本当にキャラがかわいそうな話でした。

で、本編があんまりなんで勝手にお話を再構成してみました。
それでは、はじまりはじまり〜。


ココはとある田舎町。
小夜と仲良しの友だちは今日も学校へ通いマス。



 小夜はこの町に現れる「古いモノ」と戦いマス。
友だちは町を救ってくれる小夜を守るために戦いマス。
彼らは小夜を守るために国が遣わした特殊戦闘員デスが、小夜は国の関与を知りません。


 「古いモノ」との戦闘を繰り返すうちに、小夜の中に眠っていたある記憶が目覚めていきマス。
そして自らの存在に疑問を感じ始めマス。


 「古いモノ」との戦いはクライマックスを迎えマス。
圧倒的な強さで小夜たちを蹂躙する「古いモノ」


 仲間が一人また一人と倒されていきマス。


 黒幕はいつもよくしてくれた喫茶店のマスター。
そのマスターの口から、小夜は「古いモノ」たちの目を引きつけておくための囮であったことが告げられマス。


 捨て駒であったことを知らされショックを受ける小夜。
もはやこれまでかという所に本物の小夜が駆けつけマス。


黒幕は逃げ去り「古いモノ」の脅威も去りました。
囮小夜は小夜のシュバリエになることを誓いマス。
「古いモノ」の正体も本物の小夜が現れた理由も分かりませんが、続きは劇場で♪
みたいな。


こんな感じでどうでしょうか。
新小夜もシュバリエになったままじゃアレなので、劇場版の最後に主役として大活躍してくれればイイなあ。
やはりブラッドはシリーズ物なので、プラスの小夜がどこかで絡んでくれればと思いマス。

雨DEガラガラポン。

雨ですべてのスケジュールがガラガラポンに。
来週立て直ししなくてはなりませんが、右腕がかなり疲れていたのでこの空きは正直助かりマス。
湿布薬を貼ったら、貼ったトコが薬効を吸いまくってるんじゃないかと思うくらいに、じわんじわん効く効く。
あああ薬効が、薬効が効くのおおおおおお!効いちゃうのおおおおおおおおおお!ハァハァ

といった訳でリハビリには裸。
当ブログの決まり事でありマス。