年始まで仕事とかどうなってますのん?
みなさまお久しぶりデス。
「生存確認はブログで♪」とか言っておきながら放置したために、年賀状で生存を確認されたでんちうデス。
さて先日ようやく冬休みになったので、旅行に行ってまいりました。
以下はそのご報告。
それではごゆるりとご覧くださいマセ。
☆ ☆ ☆
ここのところ忙しくて旅行に行けなかったので、脳内家族のあいたんと静尼様と三人で北海道に行ってきました。
寒中の北海道なめんな的洗礼を受ける我々。
新潟県の直江津まで出て、そこからトワイライトエキスプレス(寝台特急)に乗り、一路札幌を目指す優雅な旅。
もとい。
振動の旅。
進行方向に対して垂直に寝るので、列車の速度変化で転がる感覚絶えず。
加えて上下の振動、発車時のショック。
正直眠るどころではない。
ぼんやりとしたまま札幌着。
眠りたい一心で小樽への列車に乗る。
その日は比較的気温が高かったらしく、車道は雪が溶けて水っぽい音をさせていました。
もっと雪々しい土地が見たいと、ニセコまでのきっぷを買って乗り込みマス。
今回の行程で一番男らしい列車。
二両編成の連結部分に粉雪が舞い込んでたてる「しゃらしゃら」という音が、風情を通り越して祭り囃子になるゴージャス仕様。
この列車の終着駅は倶知安で、その先へは乗り換えが必要。
とりあえず接続待ちのつもりで降りたら、あらいいじゃないココ。キシキシという雪質がイイと鳴るあの音が足下から聞こえて気持ちがイイ。
急ぎ町中の観光案内所へ行き、その日の宿を決めました。
荷物を下ろして改めて町を歩いてみた。
色々気付いたこと。
雪を一時置くために路地も含めて道路が広い。本屋が多い。
喫茶店が多く、活気がある商店街。
近場にスキー場があるせいか、朝早くから夜遅くまで店が開いている。
うれしい。
日中でも氷点下なので、定期的に暖をとらないとヤバいんデスが、イイ間隔で喫茶店があるので大変具合が良い。
オレンジ色の照明は北国の夜には欠かせませんね。
加えて積もる雪が丸みを作り出してくれるので、雰囲気がやわらかくなりマス。
飯もうめえ。
小さな町だけれど、それが良さにつながっている希有な町。
なんか居心地が良くて、行程のうち二日間を倶知安で過ごしました。
ぜひまた訪れたいデス。
真冬の北海道マジおすすめ。
帰りのトワイライトエキスプレスはよく眠れましたが、寝ている間に沿線で火災が発生したため運転を見合わせていたそうで、直江津の辺りで30分の遅れ。
さらに飯山線の都合で長野からの列車が40分遅れとなり、大幅にダイヤが乱れておりました。
そんな訳で、帰ってすぐ家の前の雪かきをしなくちゃならなかったという旅行の顛末。
誰がこんなオチを付けろと(爆


















