愛理さんにドキドキ。

ましろ色シンフォニーの愛理さん。
前期枠の薄幸系ヒロインとして愛してやまないお嬢さんでありマス。

第一話で印象的な登場の仕方をしながら恋愛レースの本命を外れただけでなく、本来なら咬ませ犬的役割の娘さんの応援に回るコトで、結果として三番手につけるというお気の毒な役回り。
ツンデレ、パツキン、ツインテという萌え界の優等生的立ち位置なのにこの扱い!
ヒドイや!ヒドイや!

しかし、ましろ色にはやられちゃったなぁ。
恋愛モノにありがちな「ツンデレ娘の攻略」をあえてせず、主人公が極めてストレートに気持ちを対象に向けたことで、彼を取り巻く数人の娘さんをより深く描くことに成功していマス。
それが恋愛を取り巻く様々なシチュエーションに訴えかける形となり、見た人全てに居場所を提供してくれる作品となりました。

そんな訳で、ましろ色シンフォニーは大変オススメな作品となっておりマス。